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ブラジルに0-4と完敗も日本にとっては大きな収穫 [サッカー/ガンバ大阪]

まさに、完敗です。

日本もずいぶん健闘していたけれど、
ちょっとしたミスがブラジルに大きなチャンスを与えたり、
圧倒的な個人技に振り回されたりするシーンもありました。

でも、本田や香川、長友も見せ場を作ってくれて
得点には至らなかったけれど
王国ブラジルを相手に何か見えるものがあったように思います。

この敗戦はただやられたゲームではなく、
日本サッカーにとって得るものは大きかったんじゃないでしょうか。

日本がワールドカップにやっと出場するようになった頃は、
ずいぶんブラジルになめられていたけれども
(確かに当時は大人と子供の試合ほどの力の差がありました)
この試合ではカカやネイマールをはじめ
まさにブラジルのオールスターという布陣で、
ようやく日本も王国ブラジルが認めるほどの力をつけてきたことを
実感させてくれました。

本田の、悔しいけれどやっていて楽しかったというコメントが印象に残ります。

また、この試合で国際Aマッチ出場記録更新となった
遠藤選手に大きな拍手を送りたいと思います。


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iPhoneのパーツの半分が日本製という事実 [PC/インターネット/モバイル]

iPhone5が出てからというもの、話題が尽きませんね。
(最近ではMapの精度についての話題はなかなか楽しめましたが)

大絶賛の内容から否定的な記事まで、ネット上はもちろん新聞やテレビまで
iPhone5の文字を見ない日がないほどです。

ジョブズが残したAppleの影響力の大きさは
やはりただならぬものがあります。

そのiPhone5に使われているパーツの5割が
日本のメーカーのものだと最近の新聞に出ていました。

もちろんSONY製のものもあります。

これを、SONYがAppleの軍門に下ったととらえるか、
したたかに生き残りを図ろうとしているととらえるか、
もちろんもっと違った見方もできるでしょう。

でも、MacのディスクドライブやバッテリーなどはSONY製だし、
iPhoneにSONYのパーツが使われていても何の不思議もありません。

そう考えると、世界を席巻している(?)Appleも
日本の技術なしには今の繁栄はなかったかもしれません。

スティーブ・ジョブズはMacをはじめとするApple製品の開発に
SONYの製品を参考(逆参考かもしれませんが)にしていたようです。

その成果がiPod、そしてiPhoneだといえるのではないかと思います。

連日、リストラだとか海外企業との資本提携だとかいうニュースばかりで
日本の家電業界(だけではありませんが)の先行きになかなか光が見えません。

その中で企業が生き残っていくためには
日本独自の技術力を活かしたパーツの提供も一つの手段でしょう。

でも、私が学生の時にカセットWalkmanを見たときの衝撃、
それをバイト代を貯めて手にしたときのうれしさ、楽しさは格別でした。

今から思うと、カセットですから音は今のデジタルプレーヤーとは比べものにならないし、
テープのノイズも半端ではありませんでした。

それでも、好きな音楽が外出してもどこでも聴けるということが画期的で、
そんな夢のような製品を作り出すアイデアを生み出したSONYというメーカーに
日本ばかりでなく世界中の人が傾倒したのは当然だったでしょう。

私もSONYに傾倒した1人で、Walkmanより以前は
FM、AMはもちろん世界の短波放送が聴ける
Skysensorというラジオ(以前このブログに書きました)に憧れ、
お年玉やお小遣いを貯めて買いました。

(SONYに傾倒したとはいえ、ビデオはVHSでしたが・・・)

あの頃のSONY製品に感じたときめきが
今のSONYをはじめ日本メーカーの製品に感じられなくなり、
それに取って代わってそのときめきやわくわくをうまく演出したのがApple。

その結果、
あのジョブズでさえ来日のおみやげに買っていったというWalkmanがiPodに苦戦し、
スマホの半分のシェアをiPhoneが占めるという現状になっています。

今、電車の中でスマホをいじる半分の人がiPhoneですが、
私はSonyEricssonのXperiaです(これも以前このブログで書きました)。

ケータイで使っていたおサイフケータイや赤外線がiPhoneでは対応しておらず、
当時はソフトバンクでしか販売していなかったのが理由ではありますが、
iPhoneには正直大いに興味がありました。

だから(というわけではありませんが)、娘の機種変更の時には
WindowsPhoneにしようとするのをiPhone4Sにさせました。

iPhoneにしろiPodにしろ、Apple製品はやはり魅力があります。

だからこそ、日本のメーカーにはがんばってほしいのです。

Appleに負けない魅力を持った製品の登場を期待しながら、
今日もXperiaを使い、Windowsパソコンで仕事をし、
何年か前のWalkman(512MB)を後生大事にしている毎日です。
(Walkmanもそろそろ8GBか16GBのがほしいんですけどね)

ところで、私はまだAppleユーザーになっていませんが、
タブレットだけはiPadがほしいと思っています。


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デビューしました、老眼鏡 [休日/家族/友人/健康]

DSC_0056 (2).JPG

老眼鏡を作りました。

別に回し者ではないですが、話題のJiNSのメガネです。

老眼鏡ですから度も入っているし、
仕事でPCもよく使うのでブルーライトカットの少し色のついたレンズです。

通常のクリアレンズでもブルーライトは30%カットになっていますが、
これは50%カットしてくれるレンズにしました。

家に帰って古い文庫本を見るとルビまではっきり、
もちろんスマホの画面もくっきりです。

このPC画面も、液晶のドットや画面についている埃までよく見えています。

これで私も、とうとう老眼鏡仲間の一人になっちまいました。(^0_0^)


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本やスマホの文字が読めない [休日/家族/友人/健康]

最近このブログに書き込むことが少なくなったなぁ。

というのも、
最近のネタは図書館で借りた本についての記事が多いのだが、
ここのところ老眼がひどくなっているのか
文字がにじんで読める状態ではないので
図書館へ行っていないのだ。

死んだ父は生前色々な本を読んでいたが、
父の残した本の中から私も時々読むことがある。

最近は「勝海舟」(子母沢寛)の第一巻を読んでいたが、
昔の本でかつ文庫本なので、今の本に比べて活字が小さい。

ましてやルビに至っては全く判別も付かない。

なので、「勝海舟」は全6巻の内
まだ1巻の中盤まで読んで、ここ数ヶ月止まっている。

文字がはっきり読めないと、
ストーリーもあまり頭に入ってこない。

本だけじゃなく、スマホ画面の文字も実は読めない。

スマホはwebページは拡大も縮小もできるが、
メールやアプリの画面では拡大もできない。

せっかくの高機能を誇るスマートフォン、
それくらいの機能があってもいいんじゃないかと思う。

買い物に行くたびに眼鏡屋さんが気になるが、
お金もかかるし、まだ老眼鏡は作れていない・・・


ロンドン五輪盛り上がりましたか? [スポーツ一般]

ロンドンオリンピック、終わりましたね。

日本、出だしはよかったのかよくなかったのか
よくわかりませんが、
終わってみればメダルラッシュ。

ただ、私個人として注目していた男子サッカー。
残念な結果に終わってしまいましたが、
なでしこに比べて期待度はそれほど高いとは言えなかったと考えると
3位決定戦で敗れたとはいえ、
初戦でスペインに勝ったことや
準決勝まで勝ち上がってきたことは次につながるに違いありません。

それにしても、
なでしこジャパンの銀といい、
レスリングの金といい、
バレーボールの銅といい、
どうも日本は男性よりも女性のほうが強い印象が残ります。

てなことを申しておりますが、
σ(^^)自身は公私含めてなんだかんだと忙しくて
オリンピックの中継はほとんど見ていません。

リアルタイムで見たのは、男子サッカーくらいかもしれません。

なんだか、いつの間にかオリンピックが始まって、
いつの間にか盛り上がっていて、
いつの間にかたくさんのメダルを取っていた・・・
ような感じでした。

次は、2014年ワールドカップブラジル大会、
2016年オリンピックリオデジャネイロ大会。

これからの4年間は、
南米ブラジルが熱くなりそうです。


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