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ブルーレイレコーダーを買いました [映画/TV/映像]

家電エコポイントは3月で終了してしまいましたが、その後たいぶん液晶テレビの値段が下がってきましたね。

ある程度予測されたことではありますが、3D対応のテレビがいよいよ主流になってきて、通常のテレビが大げさに言えば値崩れを起こしてきているのかもしれません。

でも、我が家はエコポイントのあるうちに買い換えたので、最近すっかり家の中のテレビが入れ替わってしまいました。

液晶といえばシャープ、というイメージもありますが、お店で見てもどうしてもシャープのテレビがきれいに見えて、気がついたら家中のテレビがシャープになってしまいました。

昔、シャープといえば安物の代名詞的なイメージがあって、ナショナル(現パナソニック)やソニーはちょっと値段が高いので、シャープにしとこか、みたいな買い方が多かったのではないでしょうか。(もちろんそうではない方もいらっしゃるでしょう)

あ、シャープさん、ごめんなさい。m(_ _)m

ところで、リビングに置いてある我が家最大の42インチのテレビにはUSB-HDDで録画できるようにしてあるのですが、なぜかうまく録画できなかったり、録画できていても再生の時飛んだりと、非常に不安定なのです。

何度かフォーマットまでやり直したにもかかわらず相変わらずなので、とうとうしびれを切らして先日ブルーレイレコーダーを買いました。

テレビと同じメーカーの方が操作性も相性もいいだろうと、やはりシャープのレコーダーです。

今までうちはソニーのDVDレコーダーを使っていたので、考えてみれば同じメーカーにこだわる必要もなかったんですけどね。

ま、でも、やっぱり汎用のHDDでなく、専用のレコーダーだけに、当たり前ですが確実に録画もできるし、安心です。


スーちゃんのサイン [映画/TV/映像]

田中好子さんのサイン色紙が会社にありました。

映画「0(ゼロ)からの風」の撮影大阪に来たときに頂いたものです。

もう二度と手に入らない、貴重なものとなってしまいました。

スーちゃんサイン.jpg

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【訃報】 田中好子さん=スーちゃん [映画/TV/映像]

キャンディーズは私にとって最大、最高、かつ永遠のアイドルでした。

でした・・・というより、今でも変わらぬアイドルです。

その一人、スーちゃん=田中好子さんが乳ガンで亡くなったと、今朝の新聞で見ました。

「8時だよ!全員集合」で番組アシスタントとして舞台の隅の方にいた3人組を見たとき以来、気になってそのうち「あなたに夢中」でデビューすると、すぐにレコード店へ買いに行きました。

そのとき、私は中学生。

キャンディーズは次第に人気が高まってきて、ラン派、スー派、ミキ派と、それぞれにファンが付くようになり、「年下の男の子」ではランがリードヴォーカルをとるようになりました。

スー派だった私は、それまでセンターでリードヴォーカルだったスーちゃんがサイドに立ち、ランがメインとなったのが少し悔しかったのを覚えています。

それでも、3人それぞれの個性があって、それがキャンディーズのカラーでもあったし、バランスもとれていたように思います。

私にとっては年齢から見てもお姉さんだったのですが、すごくかわいかったし、憧れでもありました。

そのスーちゃんが、まさか亡くなるとは・・・

女優になってからの作品もいくつか見ているし、「黒い雨」など彼女のまさに代表作品です。

ずいぶん前になりますが「0からの風」という映画で、大阪にロケ(私の職場がロケ現場でした)に来たとき生の(笑)田中好子さんを間近で見ました。

そのときの田中好子さんは想像していたよりもずっと小柄でしたが、とてもきれいで特別なオーラを発していました。

それは私には夢のような出来事で、緊張して、声さえかけられませんでしたが、それが今思うととても残念です。

スーちゃんの訃報を聞いて、何かとても大事なものを失ったような、自分の青春が幕を閉じたような感覚です。

スーちゃんは今でも私のアイドルです。

スーちゃん=田中好子さんのご冥福を心よりお祈りします。


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《映画》ナルニア国物語 第三章:アスラン王と魔法の島 [映画/TV/映像]

昨日万博で大阪ダービーをやっていた時間、実は映画を見ていました。

「ナルニア国物語第三章:アスラン王と魔法の島」です。

実は私は、「ナルニア国物語」は本を読んだ記憶がなくて(一冊くらいは読んだのかもしれませんが?)、この映画を見るときも何の予備知識もない状態です。

もちろん一作目、二作目は映画を見て流れはわかっているのですが、この「第三章:アスラン王と魔法の島」(原作では「朝びらき丸、東の海へ」)では海が舞台。

なんとなくジャック・スパロウが出てきそうな(と勝手に想像しているのは私だけかもしれませんが)朝びらき丸で、ナルニアから消えた人々を探し、救い出す旅に出るのは前作のイケメン王カスピアン(前作では王子でした)と4人兄弟の末の二人エドマンドとルーシー

今回は、兄弟のいとこユースチス(こいつが理屈をこねたりカッコつけたりするばかりの嫌味な少年なのだが)が冒険に巻き込まれてしまいます。

ところが、ご想像の通りこのユースチスが物語の中で非常に大事な役を演じることとなります。

最後には、あの嫌味な少年が憎めない男の子になるのは、まぁお約束といえばお約束といえるでしょうか。

映像的にはいかにも最新鋭の映像技術を駆使しましたと言わんばかりのSFX、CGオンパレードで、もちろん着ぐるみのキャラクターも登場しますが、CGのキャラクターも前作に引き続き出てきます。

キャラクターといえば、物語の真ん中あたりでドラゴンが現れます。

このドラゴンを見て、つい「シュレック」に出てくる心優しいドラゴンをイメージしてしまいました。(ハリー・ポッターに出てくるドラゴンはもっと凶暴でワイルドですが)

この第三章はとにかくいくつかの島を巡る旅で、それぞれの島でそれぞれの展開があり、連続物語の短編をつなぎ合わせたような賑やかさです。

それだけに内容盛りだくさんという感じですが、人間の心の弱さをテーマにしている部分もあります。

人が怖いと感じるものに姿を変えて襲うモンスター、また欲望にとりついて死に引き込む魔法・・・「ハリー・ポッター」にも描かれることですが、やはりファンタジーの定番テーマの一つといえるのかもしれません。

心の闇、という言葉も出てきますが、これは「スターウォーズ」でいえばダークサイドということになるでしょう。

映画の世界ではファンタジーは最近下火で、この「ナルニア国物語」も前作の余韻がすっかり薄れてしまった頃にやっと次の作品が生まれることになっているのは、そのせいもあるのかもしれません。

「ハリー・ポッター」はなんだかんだ言われながらも最終章「死の秘宝」までたどり着きました。

「ナルニア国物語」もここまで来たらあと何年かかるかわかりませんが、何とか最後まで完成してもらいたいものです。

そういえば、3-Dで見たのですが、無理矢理感というか違和感がなく、かなり自然な感じで見ることができました。(めがねはうっとうしいですけどね)

それにしても、家族そろって映画を見たのはずいぶんと久しぶりです。


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ダース・ヴェイダー in the sky with force ? [映画/TV/映像]

昔、「空から落ちてきた男」という映画がありましたが、ダース・ヴェイダーが空から落ちてきたのかと思ってしまいました。(笑)

まぁしかし、考えてみればダース・ヴェイダーは銀河最強のフォースを持っているわけで、ルークに敗れる(最終的にはシスの皇帝に敗れたことになりますか)までは地に落ちるなんてことはなかったんですね。

それにしても、ダース・ヴェイダーを熱気球にしてしまおうなんて、SWファンの根強さを物語っています。

ビートルズなら「Lucy in the sky with diamonds」ですが、これは「Vader in the sky with force」というところでしょうか。


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