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質志鍾乳洞公園でキャンプ [旅/キャンプ]

質志鍾乳洞公園

久しぶりにキャンプに出かけました。

今回の行き先は、京都は京丹波町の質志(しずし)鍾乳洞公園。

なんとなく怪しげな(笑)名前ですが、その名のとおり鍾乳洞があります。

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インターネットで調べてみると、キャンプ場の画像は少なく、ほとんどが鍾乳洞の紹介ばかりでした。

その数少ないキャンプサイトの画像を見ると、山の急斜面にウッドデッキで無理矢理テントサイトを作ったという印象で、駐車場から荷物を担いで山を登らないといけないのかと覚悟していました。

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ところが、実際にいってみると、キャンプサイトの近くまで車を乗り入れることができた(もちろんキャンプ利用者のみ)のでその点助かりました。

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早い時間についたので、テントを張る前にひとまず昼ごはん。

炊事場あたりで何人かのシルバーらしき職員のおじさんが売っていた焼きそばを買って、持っていたおにぎりと一緒に食べました。

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焼きそばは一人前300円で、太目の麺、豚肉もたっぷり、量も結構あって、なかなか良心的な値段でした。

お腹いっぱいになって、時間もまだ余裕があったので、先に鍾乳洞を見に行くことにしました。

キャンプサイトの上のほうが入り口。

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中は一部狭いところがあって、気をつけないと頭を打ってしまいそうです。

横穴から突然竪穴になって、はるか下のほうに階段が続いているのですが、これがほとんど垂直に近い階段というよりも梯子といったほうが正解で、これを下まで降りていきます。

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高所恐怖症、閉所恐怖症の人はしり込みしてしまうかもしれませんが、高所恐怖症の私でも降りられたくらいですから、大概の人は大丈夫でしょう。

ただ、底まで到着するとあとはもと来た道を引き返すだけなので、降りる人と帰る人が交互に行き来しないと狭い階段の途中で立ち往生することになります。

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確かに鍾乳洞(京都府下唯一の鍾乳洞だそうです)ですが、天井から垂れ下がる鍾乳石のようなものはあるのかないのかよくわかりませんでした。

さて、鍾乳洞見物が終わってサイトへ引き返してくると、テントの設営です。

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今回はタープは要らないので、設営にはそれほど時間がかかりませんでした。

しばらくのんびりしてから、夕方になっておもむろにバーベキューの用意。

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着火剤を持っていなかったのでちゃんと火が起こせるか心配でしたが、強力バーナーのおかげでうまく火がついておいしいバーベキュータイムでした。

夜になると、山のことですから真っ暗です。

この場所自体が谷あいなので全天は見られませんが、夜空は見事な夏の大三角形が輝いていました。

その向こうに淡く銀河が見え、肉眼で天の川を見たのは何十年ぶりかと感動しました。

翌朝は6時ごろ目がさめたでしょうか。

ちょっとパラパラと雨らしき音がしていましたが、曇り空で撤収作業は比較的スムーズに済み、そのあとサイト周辺をしばらく散策する時間もありました。

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オートキャンプ場ではなく、どちらかというとあまり期待度も高くはありませんでしたが、キャンプとしては楽しめました。

オートキャンパーも一度は行ってみるのもいいかもしれません。


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行きたいなぁ・・キャンプ [旅/キャンプ]

以前は毎日のように更新していたこのブログだが、近頃はすっかりマイペース。

特筆すべきことがなければ何日でも放置状態が続いている。

反省すべき点ではあると思うものの、妙な義務感はないので自分としては気楽なものだ。

そんないい加減なブログであるにもかかわらず、おかげさまで、一日のカウントはそこそこ上がっている。

そこで、ふとアクセス解析を見てみると、検索ワードの中で常に上位に入っている言葉に気がついた。

コーナン、southern portだ。

コーナンは言うまでもなくホームセンターの大手、そのコーナンが扱うアウトドア用品のプライベートブランドがsouthern port。

ということは、アウトドアやキャンプに関心を持っている人が多いんだなぁ。

去年は娘の受験やらなにやらでキャンプもお預けだったので、今年は是非どこかへ行きたいと思っているのだが、実際問題としては息子も娘も学校の部活で忙しくなりそうで、機会があるかどうか?

家族でのキャンプは、やっぱり子どもがちっちゃいうちなのかなぁ・・・


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この夏はキャンプなし [旅/キャンプ]

So-netブログのアクセス解析、特に検索ワードを見ると、
夏が近づくにつれてキャンプアウトドアに関する検索が増えている。

我が家も毎年キャンプに行くので、
そんな記事を皆さんにご覧いただいているようでうれしい限りだ。

特に、テントやスクリーンタープ、
また去年行ったキャンプ場(休暇村南淡路)の検索が目立つ。

それを見ているとやはりアウトドアの血が騒ぐが、
残念ながら我が家では今年のキャンプはパス。

元々娘が受験生なのでみんなそろっていけないのはわかっていたが、
この春、父が亡くなり、夏はちょうど初盆になる。

キャンプどころではない。

今年も行けるものと楽しみにしていた息子は残念がっていたが、
息子も塾やら部活やらいろいろあって、
予定を立てるのはなかなか大変そうだ。

とは言いながら、σ(^^)自身も毎年キャンプを楽しみにしているので、
来年行けることを期待している。

でも、夏休みとはいえ、中学生ともなると
さすがに子どもなりに忙しいし、本当に行けるかどうか・・・

親父としてはちょっと寂しい・・かも


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キャンプ第3日 8月9日 ~休暇村南淡路シーサイドオートキャンプ場~ [旅/キャンプ]

2007年8月9日(木)、漁船のエンジンの音とともに目が覚めて、最終日の朝を迎えた。

昨日、釣りの面白さを覚えた子供たちは、早速、釣竿をもって出かけた。

 

といっても、サイトのすぐ目の前・・・
さすがに今朝は収穫がなかったようで、こんなちびフグばかりかかっていた。

 

さて、朝ごはんも終わって、撤収にかからなければならないのだが、子供たちはつりに夢中だ。

おとといや昨日に比べると少しは風もましになったが、突風は相変わらずで、タープとテントは管理棟の影になっている芝生の広場でたたんだ。

すべての荷物を車に積み込み終わるとチェックアウトの時間が迫っていたので、うっかり水道と電源の鍵をつけっぱなしにしていたことをあとから気がついた。
キャンプ場のスタッフ様、ごめんなさい。m(__)m

そして、本館のフロントゲートリモコンキーを返し、建物の外にある足湯に浸かってみた。

 

鳴門海峡、大鳴門橋の向こうには四国が見える気持ちのいい景色だ。
ただ、日焼けした足には、ちょっと足湯は痛かったが・・・

さて、今回のキャンプのもうひとつの目的は、鳴門の渦潮を見ることである。

休暇村のフロントであらかじめチケットを買って、福良港に向かった。
福良港といえば、まだ私が子供のころ、父の車で田舎(高知)へ帰るときに、淡路島経由でここからフェリーに乗ったものだ。
大鳴門橋、明石海峡大橋ができてからは、フェリーもなくなって、渦潮の観潮船の乗り場になっている。

福良港

パンフレットにも載っている咸臨丸が桟橋に停泊していた。

 

写真左側が咸臨丸で、右の白い船は団体用らしい日本丸。

次の出航の時間はまだ潮が流れ初めで渦潮は期待できないということなので、その次の便に乗ることにして、少し離れたスーパーへいって、昼ごはんを済ませた。

そして、いよいよ乗船すると、眺めのよい上のデッキの後部の席を陣取った。

福良港を出ると、キャンプ場の近くに見えていた煙島のそばを通る。

 ←これがキャンプ場から見た煙島

船から見ると反対側に鳥居があるのがわかる。↓

平敦盛の首塚が祀ってあるということで、鳥居があるのもなるほどとうなづける。

そして、私たちが泊まったキャンプサイトが見えてきた。

手前の桟橋の上、写真の中央の生垣のところが私たちがテントを張っていたサイトだ。
こうして海から見てみるのも、なんだか面白い。

船は鳴門海峡へ向かい、大鳴門橋の真下をくぐる。

咸臨丸の高くそびえるマストが橋に引っかかりそうに見えるが、実際はずいぶん余裕があるらしい。 

それにしても、こんな大きなつり橋を真下から見ることはめったにないので、これもなかなか楽しい。

さて、肝心の渦潮だが・・・

潮は激しくぶつかっていて、渦ができかけてはいるのだが、観光写真で見るようなきれいな渦の形はとうとう見ることはできなかった。
潮見表ではこのあと数時間で満潮になるので、そのときには渦潮が見られたのかもしれない。
ま、自然相手のことだからね、人間の思うようにはならないよね。
それでも、大自然の激しさ、美しさは十分堪能できた。

鳴門海峡

港に戻って、車は帰路に・・・

お土産を買うために、明石海峡大橋の手前の淡路サービスエリアに立ち寄った。

明石海峡大橋を眺められるこのサービスエリアは、絶好の写真スポットでもある。
右手には下り線のサービスエリアがあって、大きな観覧車が見える。

去年、高田屋嘉兵衛公園ウェルネスパーク五色にキャンプに行く途中にはこの観覧車に乗った。
トヨタのラクティスだったかのCMでこの観覧車を見た人も多いんじゃないだろうか。

淡路サービスエリア(上・下)

というわけで、この夏の我が家の淡路島キャンプは何とか無事終わった。

が・・・はじめの2日間は、まるで台風のような強風と雨でテントを張るのに四苦八苦し、夜中も風で飛ばされはしないかと不安のキャンプだった。

今回はじめて使うのに、強風のためにいびつになっていたタープをよく見てみると、メインポールが割れていた。

早速次の休みの日に、買った店に持っていくと、メーカーで無償修理してくれるとのことで、安心した。

ところで、今回かかった休暇村の費用は、1泊電源も入れて5,500円、2泊で11,000円。
今まで行ったところは意外に安かったので、ちょっと割高に感じた。
それに、温泉入浴も、ガイドブックでは割引で大人500円となっていたが、その割引がなくなったようで、大人800円、小人500円で、これも意外に高くついた。

鳴門海峡に近いいいところなんだけど、費用のことや、始終強風が吹き荒れ、タープのポールまで折れたとなると、残念ながら、私としては次回も行きたいという気にはさせられなかった。

休暇村南淡路シーサイドオートキャンプ場


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キャンプ第2日 8月8日 ~休暇村南淡路シーサイドオートキャンプ場~ [旅/キャンプ]

2007年8月8日(水)、前夜、夜中も恐ろしいくらいの強風が吹き荒れ、疲れているのになかなか寝付けなかった。

それでも、さすがにこんな時には早く目が覚める。

ところが、・・・・買っておいたパンが、悲惨なことになっていたのだ。

 

もちろん、昨夜は袋を開けもしていない。

家内も子供たちも「気持ち悪いなぁ」といっていたが、そういえば夜中の強い風の音に混じって、ファスナーをあけるような音がしていたのを思い出した。

そのときは隣のサイトで人が出入りしている音だと思っていたが、もしかして誰かが忍び込んだのか、何かの動物の仕業なのかわからないが、ともかくあまりにも不気味なので、もったいないけどこのパンは捨てた。

気を取り直して、何とか朝食が終わり、今日は海水浴だ。

車で20分くらいの、阿万海水浴場へ行った。

 阿万海岸海水浴場

どこの海水浴場でも駐車料金を取るのに、この海水浴場の駐車場は無料、その上、砂浜も雰囲気がよく、いい海水浴場だ。

行った時にはまあまあの日差しで、海水浴にはいいかなと思っていたところが、やはりここでも風が強くて、沖のほうから怪しげな雲が押し寄せてきた。

また雨、それも雷を伴っていて、子供たちは山のほうに雷が落ちるのを見たという。

そのあと、海水浴場の管理事務所から「雷が発生しやすい状態なので、お気をつけください」とアナウンスがあった。

このときに大半の客は引き上げていったが、うちは子供たちがまだ遊びたいというので、もう少し残ることにした。

だんだんと雷雲は遠ざかっていったが、雨は相変わらずぱらぱらと降っていて、私はというと、すっかり海水浴気分ではなくなっていた。

昼を回ったころから、砂浜に太陽の光がまぶしくなってきたが、私も風でテントが飛んでいかないかと気がかりで、引き上げることにした。

この写真は、その貴重な晴れの合間に撮ったものだ。

Chocoもお姉ちゃんとおにいちゃんが遊んでいるのを見ています・・・

 

キャンプサイトに戻って昼ごはんを食べ、息子が以前からやりたいといっていた釣りをすることにした。

売店でつり道具2組を借りたが、いきなり糸が絡まってほどくのが大変だった。

息子がやっていると、娘もやりたいというので交代して、私は晩ご飯のカレーの支度のため、炊事場でまきに火を起こした。

その間に、なんと娘のほうがサバ(小ぶりだが)を釣り上げ、よほどそれが面白かったのだろう、結構はまっていた。

しばらくしてから、息子もお姉ちゃんより一回り大きな(といってもやはり小ぶりだが)サバが釣れてうれしそうだ。

 

この写真、焼くために頭を落としてしまってから撮ったのだが、頭を切ってあるほうがお姉ちゃん、切っていないほうが息子の釣ったものだ。

雑魚のちっちゃいフグに混じって、これだけのものが釣れれば、初めてにしては立派なものだ。

さすがに店で売っているような大きなサバと比べるわけにはいかないが、焼いて食べると味もまあまあおいしかった。

夜になると、雲が少なかったので、天文館へ行った。

ところが、行ったものの温泉入浴時間が限られているので、スターウォッチングが終わると温泉に入れなくなる。

残念だがスターウォッチングはあきらめて、温泉を選んだ。

どうも各イベントの時間設定は、スターウォッチングも温泉も本館に泊まる客には都合がいいのかもしれないが、オートキャンプ利用者にとっては時間がかち合って、不親切に思えてならない。

この次ここに来るのなら、キャンプではなく、本館に泊まるほうがいいかも・・・

でも、サイトに戻って見上げた空に“夏の大三角”がきらめいていて、驚いたことにその大三角を貫くようにモヤ~ッと白く天の川が見えたのだ。

これはうれしかったね~

そして、相変わらずの強風の夜は更けていくのであった。

(第3日に続く) 

休暇村南淡路シーサイドオートキャンプ場


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