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今日が世界の終わり? [雑記]

へ~、そんな話あったんですか?

どうやら世界中で騒然となっているみたいですけど、ぜ~んぜん知らなかったわ。

ま、今までもノストラダムスの大予言とか、いろいろあったけど、
すんでしまえばなんてことはありませんでしたね。

今度もきっとそうでしょう。

ブログに書くほどのこともないですね
・・・とか言いながら書いてしまった(^_^;)


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トイレをリニューアル [雑記]

我が家は元々中古住宅で、1階と2階それぞれトイレがあるのだが、
どちらも昔の大きなタンクなので水の流れる量は多いため
水道代がひどく高く付く。

ウォシュレットもかなり古い型で
1台のシャワー機能が不調、かつ便座が不安定だったようだ。

家族からは前から言われていながら
なかなか手がつけられなかったが、
このたび思い切って取り替えることにした。

DSC_0001.JPG便器はパナソニックのアラウーノS。

TOTOやINAXのような陶器ではなく、
有機ガラス系新素材ということだが
私にはどういうものかよくわからない。

水垢をよくはじいて黒ずみ汚れが付きにくいらしい。

それに加えて、最大のセールスポイントの全自動洗浄。

スパイラル水流や中性洗剤で汚れを落とすというもので、
何年前だったか初めてこれを見たときは画期的だ!
と思ったものだが、
最近はどのメーカーもどの機種も
似たり寄ったりの機能を持っているので
今更驚くほどのことでもないし、
シャワー機能も便座暖房も今は当たり前になっているので、
それ自体は特筆するほどのことではない。

でも、高い水道代を少しでも安くするために
節水型の便器に替えたいと考えていたところ
ある工務店の展示スペースで見たアラウーノがかなり安かった。

聞いてみると、
その店ではアラウーノをまとめて仕入れるので安くできるということで、
その値段が今回思い切るきっかけとなった。

タンクがない分すっきりしてトイレスペースが今までより広くなった。

肝心の使い勝手や使い心地はまだまだこれから使ってみなければ・・・



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みののたきぐい 落語「蛇含草」 [雑記]

古典落語の好きな方なら、「蛇含草」という噺をご存知だろう。

落語ではおなじみの始まり方だが、ある男がある家に立ち寄った。

その家の主人はそのとき餅を焼いていたのだが、
訪ねてきた男は大の餅好き。

餅を見ると居ても立ってもいられず
主人に断りもなく焼きたての餅を食べるのだが、
それをとがめられた大食い自慢のこの男、
横の箱にたくさん入っている餅を全部食べられるという。

そこまでいうのなら食べてもよい、その代わり一つでも残すな、
と主人に言われ、
普通に食べるだけではおもしろくないと、
上に放り上げて口で受ける曲食いを始める。

一つ食べると、
今度は二つ同時に放り上げ、口で受ける。

そして、放り上げた餅を一度“でぼちん”(額)で受けて、
それを口で受けて食べる。

この食べ方を「みののたきぐい」という。

「みののたきぐい」は、「箕面の滝食い」。

101017_1501~01.jpg

箕面の滝は、
上からまっすぐに落ちてきた水が滝壺近くに少し張り出した岩にぶつかって、
流れがそこで折れて少し拡散するように滝壺に落ちるのだが、
放り上げた餅を額で受けてから口に入る様を、
箕面の滝になぞらえたものだ。

古くから箕面の滝のこの特徴が知られていたと言える。

インターネットで見たのか何かの書物で読んだのか
記憶は定かではないが、
箕面の滝の流れを折るあの岩が「額(ひたい)」という名称だったと
何となく覚えているのだが・・・。

「額」という言葉が、
滝に関するいわゆる”滝用語”なのか、
この落語から引用された言葉なのか、
はたまた全く別の語源に由来するのかはわからない。

ともかく、
箕面の隣の池田には有名な「池田の猪買い」などの噺があるが、
「蛇含草」を初めて聞いて「箕面」という言葉が出てきたときには、
(別に箕面市の回し者ではないが)何となくうれしかった。

さて、
冒頭で落語「蛇含草」の一部をはしょって紹介したが、
実はこの噺は訪ねてきた男が
主人の家に飾ってあった蛇含草という草を見つけて、
蛇含草とはなんぞやと主人に教えてもらうところから始まる。

蛇含草は、
ウワバミ(大蛇)が人間を飲み込んで腹一杯で苦しいときにこの草を食べると、
お腹の中の人間を早く溶かして楽になると紹介されている。

そんなちょっと不気味なイメージの蛇含草の話題に始まって、
餅好きの大食い男がその後どうなるか、
この噺「蛇含草」をご存知ない方は是非聞いてみてほしい。

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OB同窓会(独りよがりの日記) [雑記]

かつて会社で一緒に仕事をしたOBが集まって、
飲み会(同窓会?)をした。

昔のことだが、
今の会社に入社した当初
私は事務所での仕事だった。

それが、
少しずつ舞台スタッフもやるようになり、
年月を重ねていくうちにスタッフも入れ替わっていき
最後まで残っているのは私だった。

私を舞台スタッフに引き上げてくれた当時の上司、
同時期のスタッフ仲間、
スタッフとして力をつけてくれた若い後輩たち・・・

社員もいれば、アルバイトもいる。
男もいれば、女もいる。
(うちのスタッフは後期、圧倒的に女性が多かった)

その後それぞれの道に進み、
家族をもち、
それなりに年を取っていい顔をしている。
(でも、この時間は当時の面影に戻っていた)

若い人はまだ独身者もいるが、
それぞれ悩みを抱えながらも今の仕事に打ち込んでいる。

私が管理する立場になってからは
私の力不足から
若い人にも嫌な思いやつらい思いをさせたことも多い。

そんな私でも
この懐かしい席に呼んでくれたことは
本当にありがたい。 

また明日幕が開くような気になるほど
この数時間は私を一気にその当時にタイムスリップさせてくれた。

またいつか、笑って再会できたら
こんなにうれしいことはない。


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阪神淡路大震災から17年 [雑記]

あれからもう17年。

その年に生まれた息子が高校生。

早いものだ。

今の東北の惨状を見ながら、
阪神間のブルーシートの風景を思い出すのだが、
津波のあとの更地の映像を見ると
屋根にブルーシートがかかっているだけまだましなのだとも思う。

でも、
神戸や大阪はあの地獄のような震災からここまで復興したのだから、
東北や関東も大丈夫!

今日より明日、
明日よりあさって、
一日一日が復興への道です。


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