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今更ながらポータブルCDプレーヤー [ミュージック/オーディオ]

手持ちのオーディオの中で、CDプレーヤーというものがなくなってから何年たつだろうか。

レンタルに行ってもDVDはたまに借りる程度で、CDならたいがい一度に5枚くらいは借りる(娘が一緒にいたら10枚~20枚程度は一度に借りる)。

もちろんそんなにたくさん借りてもレンタル期間中に全部聴けるわけではないから、ウォークマンや携帯で聴けるようにまずはPCに取り込むし、もちろんカーオーディオにも取り込む。

なので、最近はずっと専用のCDプレーヤーの必要性がそれほどないには違いないのだが、何かを聴こうと思ったらPCを立ち上げたり、ウォークマンや携帯で選曲したりするのは結構面倒くさい。

ましてやPCなどオーディオにとってはノイズの固まりみたいなものだから、落ち着いて音楽鑑賞しましょう・・・なんて環境ではない。

それに、フリーで使えるように置いてあるパワードスピーカーも遊んでいることが多くてもったいない。

そこで、コンポのように構えたものでなくていいから(コンポは高いしね)気軽に聴けるCDプレーヤーがあればと思って、こんなの買ってきました。

そういえば昔、ソニーのDiscman(現在はCDWalkman)というのを持っていたけれど、今のようなメモリータイプのウォークマンなどなかった頃にはカセットテープのウォークマンとともに結構重宝したものだ。

持ち歩かないようになっても、時々家の中でCDを聴くとき手軽なプレーヤーとしても便利だった。

特にブランドにこだわるわけでもないなら、このプレーヤーはまさにお手頃と言える。

ACアダプターがついているので据え置きとして部屋で聴くのはもちろん、単3電池2本入れておけばどこにでも持ちびできるのもいい。

付属しているイヤホンの音質はたいしたことはないが、どうせ移動するのは家の中だけなのでパワードスピーカーで聴けばいい音で楽しめそうだ。


久しぶりにTSUTAYAレンタル半額 [ミュージック/オーディオ]

久しぶりにTSUTAYAのレンタル半額クーポンが来たので借りに行った。

まぁ、私のことですから、相変わらず古いCDばかり選んではいるけど、その中でも一応新しいものもあるのだよ。

Love Songs~また君に恋してる~

Love Songs~また君に恋してる~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/10/07
  • メディア: CD

 

まぁ、今更ではあるけれど、大人のミュージックいいねぇ。

焼酎のCMで耳に残っている「また君に恋してる」、やっぱり落ち着くわぁ。

他に、小田和正「言葉にできない」、浜田省吾「片想い」なんて曲もあって、私のような70年代~80年代のニューミュージック(今となってはくさい言葉やね)世代には懐かしいというか、ありがたいくらいのセレクションになっている。

全曲はまだこれから聴くところやけど、う~ん楽しみ。

他に借りたのは次の通り。

キリマンジャロの娘

キリマンジャロの娘

  • アーティスト: マイルス・デイヴィス,ウェイン・ショーター,トニー・ウイリアムス,チック・コリア,ハービー・ハンコック,デイヴ・ホランド,ロン・カーター
  • 出版社/メーカー: ソニーレコード
  • 発売日: 2000/06/21
  • メディア: CD

 

ソウルトレーン

ソウルトレーン

  • アーティスト: ジョン・コルトレーン,レッド・ガーランド,ポール・チェンバース,アート・テイラー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2007/09/19
  • メディア: CD

 

ジャズ&スタンダード

ジャズ&スタンダード

  • アーティスト: 原信夫とシャープス・アンド・フラッツ
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1990/01/21
  • メディア: CD

 

リボルバー

リボルバー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージックジャパン
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD

 

ま、こんな感じで、ジャズ中心の中に、ビートルズもあり、坂本冬美もありという、はちゃめちゃなセレクションですわ。

しかし、ほんまに古い作品ばっかしやなぁ・・・(^_^;)


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オーディオにおける一つの時代の幕切れ ~テクニクス D.D.プレーヤー~ [ミュージック/オーディオ]

今はデジタルプレーヤーで手軽にいい音質で音楽が聴ける時代になったが、昔はいい音で音楽を聴こうと思ったら部屋に大きなスピーカーを置いて、レコードプレーヤーやアンプなどのオーディオ機器で聴くしかなかった。

お金持ちのオーディオマニアのリビングに、JBLやマランツ、日本のメーカーなら山水、ヤマハなどのスピーカーやアンプなどが並んだ写真がオーディオ雑誌に載っているのを見て、私もあこがれたものだ。

また、そういったリビングに置くために家具調のシステムステレオが流行った時期もあった。

CDなどまだない時代、大切なレコードをジャケットから丁寧に取り出して、ターンテーブルにのせる。

アームをレコードの上に持ってくるとターンテーブルが回転を始め、アームの先についたレコード針をそっとレコードの端に乗せる。

おもむろにアンプのボリュームを上げてベストポジションに座ると、左右のスピーカーから豊かな音楽が流れ出す。

インテリアと部屋の照明を演出してムードを高め、サイドテーブルのブランデーグラスを持ち上げる・・・

いかにもお金持ちの風景だが、子どもながらにそんなオーディオ生活を描いたのが懐かしい。

ところで、高級オーディオはもちろん今もあるが、そんなブランドの中で松下電器=現パナソニックにテクニクスというブランドがあった。

テクニクスはもちろんアンプ、プレーヤー、テープデッキなど各種製品を出していたが、その中で特に私があこがれたのは、D.D.プレーヤーつまりダイレクトドライブ・プレーヤー。

今のCDしか知らない人には想像もつかないかもしれないが、レコードプレーヤーは、モーターの回転をゴムのベルトでターンテーブルに伝えるベルトドライブというのが主流だった。

ベルトがゴムなので長く使っているとゴムが伸びたり、モーターの経年劣化などで、正確な回転ができなくなり、レコードプレーヤーとしての性能は落ちる。

そこで、モーターで直接ターンテーブルを回転させれば、劣化の最大の原因であるゴムベルトを使わず正確な回転が維持できると考えるのは当然のことである。

ところが、モーターというのは高速回転するもので、1分間に33回転、あるいは45回転という低速でモーターを回転させるのは半端ではない。

この時代、各メーカーともこの技術を磨き、競争していたが、この分野で特にぬきんでていたのがテクニクスだった。

おそらく海外のどんなメーカーよりも優れた性能を持っていただろう。

もちろん、私もいつかオーディオを買えるようになったら、是非テクニクスのD.D.プレーヤーがほしいと思っていた。

そのうち、オーディオの主流はラジカセ、ウォークマン、CDやMD、デジタルオーディオと、高級志向よりも安価でお手軽な方向に向かうため、今や高級オーディオは一部マニアのものになってしまった。

もちろん私も、音楽はお手軽オーディオで聴くことがほとんどだが、一応オーディオコンポは持っている。

残念ながらプレーヤーは頂き物のベルトドライブ式で、テクニクスD.D.プレーヤーは憧れのまま先日生産中止という寂しいニュースを聞くことになってしまった。

オーディオ好きにはたまらなかったテクニクスD.D.プレーヤー、かつてオーディオの一時代を築いた名品である。


オーディオにおける一つの時代の幕切れ ~カセット型ウォークマン~ [ミュージック/オーディオ]

私が中学生の頃だったか、ラジオのDJ番組を聞きながら受験勉強で机に向かっていたものだ。

そして昼間道を歩いているときや学校の時間にも、頭の中ではラジオで聴いたお気に入りの曲が流れていて、この曲が今聴けたらどんなにいいだろうと思ったものだ。

そんなある時、ソニーからウォークマンという製品が発売された。

ほぼカセットテープほどのサイズ、家の外でもヘッドホンで音楽が聴けるという、それまでのステレオやラジカセなどではかなわなかった携帯性を持ったものだった。

それを見た瞬間、のどから手が出るほどほしいと思ったのは言うまでもない。

ようやく手に入れたのは、初代ウォークマンのマイナーチェンジモデル(ウォークマンⅡではない)だったと記憶している。

当時ステレオなど持っていなかったが、大学生でささやかなアルバイトでお金を貯めて、ラジカセにライン接続できる機能のついたレコードプレーヤー(今で言うアナログプレーヤー)を買ってカセットにアルバムを録音し、ウォークマンを持ち歩いたものだ。

ヘッドホンで聴くとテープのノイズはひどく、音質は今のデジタルオーディオなどと比較できるものではなかったが、私にとっては音楽の宝箱のようなものだった。

それも何年前だったかどうしても動かなくなってやむを得ず廃棄したが、今考えてもすばらしい発明品だったと思う。

オーディオの革命だったと言っても過言ではない。

ソニーは古くはトランジスタラジオ、そしてウォークマンやハンディカムなど、「手のひらサイズ」の製品を世に送り出し、小型軽量化=日本人の専売特許というイメージが世界中に定着した。

そのソニーが、カセットテープ式のウォークマンの生産を中止したというニュースには一抹の寂しさを感じたが、一方ではまだカセットを使うウォークマンがあったのかと驚きもした。

ウォークマンのメディアもカセットからCD、MDなどへと変遷し、今やメモリータイプが主流だ。

メモリータイプのオーディオプレーヤーといえば一時iPodに圧倒されたウォークマンだが、今はiPodとウォークマンがシェアを分け合っていると言うところだろうか。

実は私もiPodに乗り換えようかと思った時期もあったが、今メモリータイプになってもウォークマンを使っているのは、VAIOにバンドルされていたSonicStageでそのまま使えることや、たまたま手に入れるチャンスがあったのがウォークマンだったこともあるが、遠い記憶の中に最初に手に入れたカセット型のウォークマンに対する畏敬の念(大げさ?)があったからかもしれない。

容量の問題やせっかくその機能があるのだからということもあってケータイにも音楽を入れて楽しんでいるが、音質的にはやはりウォークマンだと私は思っている。

だから、容量が多かろうが少なかろうがウォークマンは手放せないのだ。

カセットのウォークマンが生産中止になったことは、まさに時代の移り変わり、オーディオ技術の世代交代を象徴しているように思える。


どこでも聴けるワンボックスステレオスピーカー [ミュージック/オーディオ]

audio-technica アンプ内蔵スピーカーシステム AT-SPB5 CM

audio-technica アンプ内蔵スピーカーシステム AT-SPB5 CM

  • 出版社/メーカー: オーディオテクニカ
  • メディア: エレクトロニクス

休みの前夜、ダイニングでちょっとお酒を飲むとき、私の場合、BGMにはテレビよりもいい音楽が聴きたい方だ。

そこで必要なのがスピーカー。

オーディオなら若い頃に買ったソニーのアンプ、ボーズのスピーカー301など、いわゆるコンポは持っているけれども、これはリビングに置いてあっていつでもどこでも・・という訳にはいかない。

アンプ内蔵型の小型スピーカーならやはり昔買ったボーズのPAM-1もあるが、これは101サイズとはいえ部屋から部屋へ気軽に持ち運ぶにはちょっと重すぎる。

PCなどで使うデスクトップスピーカーは音は決して悪いわけではないが、Lowを効かせてふくよかな音を求めるとそれなりに音量を上げなければならず、夜も更けた頃にボリュームを上げるのは近所迷惑だ。

第一、ボーズもデスクトップスピーカーもL用とR用が当然のことながらセパレートになっているので、部屋を移動していちいち接続するのは結構面倒だ。

それにAC電源(デスクトップスピーカーはACアダプター)を使うので、置き場所もコンセントの近くに制約される。

そこで気軽に持ち運びできて、音楽をしっかり聴かせてくれるスピーカーがあればとネットでいろいろ見ていると、この製品がワンボックスでステレオ、乾電池で使える(別売りACアダプターも使用可)、しかもユーザーの声を見ても音質もそこそこしっかりしているらしく、このたびこれを購入した。

100907_2149~01.jpg

色は黒、赤と、迷彩色の3色。黒は当たり前すぎるし、赤というのも何となく印象が軽い、何を血迷ったかこういうのもありかと、こんな迷彩色を選んだのだ。

私が使うのはウォークマンかケータイだが、使う音源さえちゃんとしていれば結構いい音が鳴るし、第一、移動するたびに何本ものケーブルをいちいち接続しなおす手間もいらず、テーブルの上でも何かの台の上でもどこでも気軽に置いて聴けるのがいい。

もちろん、ワンボックスである以上L-Rのスピーカーの間隔は広くはないので音の広がりという点では、音源がステレオでもモノでもあまり変わらない。

まぁその分、自分の近くに置けばよいし、どうしてもステレオのセパレーションを求めるのならば他のステレオかスピーカーで聴けばよい。

トップの面についているハンドルの作りはしっかりしていて、持ち上げてみるとズシッと重みを感じるが、持ち運びには重過ぎもせず軽過ぎもせず特に不都合は感じない。

四隅を囲み込むようにプラスティックのプロテクター(?)がついていてちょっと見かけが仰々しいが、元々ストリートパフォーマー向けに設計されているらしく、その分アウトドアでの使用にも向いているようだ。(乾電池駆動だから当たり前か)

中途半端なCDラジカセよりもずっと使い出があるだろう。


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