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ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション(デアゴスティーニ) 購読中 [映画/TV/映像]

今、デアゴスティーニから出版されている
ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション」を
創刊号から欠かさず買っています、

何しろ、子供のころはサンダーバードと怪獣もので
育ったようなものですから・・・

もちろん同社の「東宝特撮映画DVDコレクション」も
買いました。
(こちらは好きな作品、心に残っている作品、息子と一緒に見た作品など
一部のものだけですが・・・)

さて、この「ジェリー・アンダーソン」シリーズは
第2号に特製バインダーがついていました。

DSC_0006[1].jpg

同社の一連のシリーズには各巻をまとめることができるよう
バインダーが別売りされていますが、
この「ジェリー・アンダーソン」のシリーズは付録として
ついていました。

おお、太っ腹~と感心したものの、
よく考えてみると、
これを手にした以上は全巻そろえなさいよ、という
出版社の暗示ではないですか。

もっともこのシリーズはテレビの連続ドラマ(それぞれ一話完結ですが)なので、
好きな人は初めから全巻そろえるつもりで購読することになるのですが、
もしかしてそのつもりのない人でも
そうするように持ち込もうという出版社の意図が見え隠れしているように思えます。

そして、追加のバインダーも買わざるを得なくなるのですね、

それはともかく、このバインダー。

各号の冊子を表紙から取り外して
(製本は週刊誌などでよくあるホッチキスのようなものでなく糊付けだけ}
バインダーにとじこむようになっています。
(ご丁寧にもバインダー用の三つ穴が最初からあけてあります)

これで作品別に、あるいはテーマ別に分類できるというわけです。

ところで、ここでふと考えたのです。

ページを外した後の表紙はどうすればいいのか。
結局ごみとして捨てるしかないのか。

DSC_0005[1].jpg

これは「東宝特撮映画」シリーズの時も
同じ疑問を抱いたのを覚えています。

資源の点からもそうですが、
編集者やデザイナーは一生懸命作り上げたものが
読者のもとに届いたら、本としてはバラバラにされてあとはごみとなることを
どう思っているのだろうか、と・・・

まぁ、私などが心配するほどのことはないには違いないのですが、
クリエイターの立場で考えると、
なんだか少しかわいそうなような、もったいないような
気持ちになるのです。

保管方法などについては、
もう少し、読者の選択の余地があってもよいようにも思うのです。

でも、サンダーバード、謎の円盤UFOファンの私としては
とても素晴らしい、待ち焦がれたシリーズで、
もちろん全巻そろえるつもりです。


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