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日本人アーティストもグラミー賞受賞の時代 [ミュージック/オーディオ]

B'zの松本孝弘といえば日本でも指折りのギタリストだが、このたびのグラミー賞受賞でいよいよ世界のMATSUMOTOとなるか。

日本人のグラミー賞受賞自体驚きだが、受賞作品が何とあのラリー・カールトンとのコラボだというから、これも驚きだ。

ラリー・カールトンといえば、「Room 335」を聴いて私もギブソンのES-335にあこがれたものだ。(憧れのままで買うお金も腕もないけど)

そして、もう一人の日本人アーティストはピアニストの内田光子。

クラシックピアニストとして日本を代表する一人であることは音楽を知っている人なら誰でもご存知のはず。

アメリカ人の知っている日本の音楽といえば、一昔か二昔前までは坂本九の「Sukiyaki」ぐらいだったかもしれないが、ずいぶん前だがレイ・チャールズがサザンの「愛しのエリー」をカバーしたり、最近はトータス松本(ウルフルズ)のブルースアルバムがヒットチャートを賑わすなど、なかなかの健闘ぶりだ。

最近はサッカーでも日本代表から欧州の強豪クラブに移籍する選手が増えてきたが、音楽の世界でも本場アメリカで認められるミュージシャンがこれからどれだけ出てくるか楽しみだ。


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