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冬→夏ローテーション [クルマ/自転車]

いつも4月に入ってもスタッドレスを履いていることが多いのですが、
今年は3月中にノーマルタイヤに履き替えました。

DSC_0030.JPG

車検は先月末だったので、そのときはまだ履き替えできず
やっと春らしくなってからのローテーションです。

でも、今頃は誰もが同じ事を考えるので、
午前中に店に行っても、作業はもう夕方という混みよう。

色々用事もあったので、夕方までにすませて
再びお店に向かい、無事夏タイヤに変わりました。


キイロスズメバチの巣 [休日/家族/友人/健康]

去年の夏ごろから秋の終わりごろにかけて、
家の周りでやたらとハチが飛んでいました。

いつの間にか私の家の軒下あたりの隙間から入り込んで
一階の天井裏に巣を作っていたらしいのです。

あるとき家の中に迷い込んだ一匹を何とかうまく仕留めてみたところ、
キイロスズメバチでした。

危ないので業者に頼むことも考えたのですが、ネットで調べてみると、
冬には活動が収まって、その巣は放棄して二度と使わないので
ハチがいなくなったら素人でも巣を取り除けるということでした。

冬になってハチもいなくなり、今日天井裏をのぞいてみるとなんと・・・

DSC_0025.jpg

手前に見える緑色のホース状のものは浴室暖房のパイプですが、
上の梁に隠れている部分を入れるとおよそ縦50センチほどの大きさではないでしょうか。

こんな大きな巣が我が家の中にできていたなんてショックでしたが、
巣の模様や形といい、大きさといい、図鑑で見るそのままだったのは
ショックを通り越して、感動的でもありましたね。

でも、こんな巣は二度と家の中には作ってもらいたくないものです。

どちらかの昆虫館の方、もしご希望でしたらいつでも取りに来てください。(^_^;)


音楽番組の口パク [ミュージック/オーディオ]

先ごろ、某テレビ局の音楽番組を制作しているプロデューサーが、
自局の音楽番組から口パクを排除する旨の発言をしたことがネットに出ていました。

口パクといえば、オリンピックの開会セレモニーでだれそれが歌ったのは口パクだったとか、
歌手のだれそれが口パクを公表したとか、いろいろ報道されることもたびたびあります。

私はもともと舞台音響をやっていましたが、
ショーやライブでも、カラオケにはあらかじめヴォーカルの入ったものを使うこともありました。

半分程度のヴォーカルが入っているものは、
実際にマイクで拾う生のヴォーカルを適度にミックスすることによって
歌い手の息遣いやライブ感のある歌声を聞かせることができるのですが、
完全にバランスのとられたカラオケ(というより完全パッケージ)の場合は、
マイクからほとんど生の声は聞こえてきません。

これはもちろん主にアイドルダンスグループのような、
ダンスや激しい振りを見せるショーに使われる手法です。

どんなうまい歌手でも、激しいダンスをしながら歌もうまく歌うなんてできることではありません。

しかし、せっかく舞台を見に来てくれるお客様に無様な歌を聞かせるわけにはいきませんから、
ある意味、口パクは必要悪といえるかもしれません。

それがライブ会場に来るお客様だけならともかく、
たくさんの人が見るテレビであればよりきれいに見せなければなりません。

視聴者もテレビを見ながら「あぁこれは口パクだな」とわかって番組を楽しんでいるわけで、
この時点で口パクは送り手と受け手の間で暗黙の了解が成立しています。

しかし、NHKなどは口パクはしないと聞いたことがあるし、
実際紅白などの音楽番組を見ていると、思わずこけそうな歌を聴かされることもあります。

実のところ、私自身は口パクは半ばお客さんをだますものだと考えているのですが、
いくらダンスやパフォーマンスが楽しくても、
歌がどうしようもなく聴けないものだったらやっぱり楽しみは半減するでしょう。

その意味で、よしあしはともかく口パクは必要悪として認めざるを得ないもので、
今後も音楽のショーでは消え去ることはないでしょう。

だから、音楽番組で口パクを排除したらどれだけのタレントが生き残っていけるだろうか、
という心配も一方ではあります。

逆に、口パクをいかにも口パクでないように見せる能力も
プロのタレントとして必要になってくるでしょう。

まぁ、実力派歌手であれアイドルであれ、その人の歌を歌として聞きたければ
いいとこどりのCDを聞いているのが一番です。

ライブやショー、テレビというのは、聴覚はそれなりに、
それよりもショーアップされた視覚やその場にいるという空気感が多くの部分を占めます。

そう考えると、このプロデューサーに賛同する一方で、
口パクかどうかはそれほど大きな問題でもないのかなとも思ったりします。


2013年元日決勝、天皇杯は逃したけれど [サッカー/ガンバ大阪]

あけましておめでとうございます

元日といえば、天皇杯

残念ながら、ガンバ大阪は柏レイソルに敗れてしまいましたが、
今季はJ2から来季のJ1復帰への大切なシーズン

松波監督を日本一の監督にできなかったのは残念ですが、
長谷川健太新監督のもと、ガンバの実力を存分に発揮してもらいたいものです。

とにかく、私は今年もガンバ一筋で応援していきます。

今年の最後は、きっと笑っているはず!


大河ドラマ「平清盛」に兵庫県知事がまた・・・ [映画/TV/映像]

大河ドラマ「平清盛」については、
放送開始すぐに兵庫県知事が画面が汚いとクレームをつけましたが、
放送終了後も文句を言っているようですね。

あれほど言ったのに画面が汚いのが改善されなかった・・・

貴族ばかりが美味しい思いをして、
庶民はその日の食事どころか生きていくのさえ難しい世の中。

きらびやかな貴族の屋敷と庶民の崩れそうなぼろ家、
美しい庭園と都の外の荒れた土埃ばかりの道。

「平清盛」ではそんな対比が画面で表現されていて、
朝廷の犬としてしか生きていくすべのなかった武士、平氏と源氏が
不公平な世の中の仕組みを変えようと立ち上がるための背景があの画面だったと思います。

兵庫県知事が画面が汚いと言ったのが
フィルム風の画面の作り方のことなのか、あるいは
ほこりだらけの街の風景のことなのかわかりませんが、
今の高画質テレビだからこそできた画質で、
あえてそういう作り方をしてきたはず。

知事のクレームで多少は手を加えたかもしれませんが、
基本的な作り方は最後まで貫いたNHKを私は評価します。

更に知事は、話が難しかったとも言っているようです。

話が難しく感じたのは、平家と朝廷との複雑な絡み(これは私もよくわかりません)の他、
戦国時代や幕末と比べてあの時代はなじみが薄いこともあったかもしれません。

また、「おごる平家は久しからず」と言われるように
源氏と比べて平家は余りよいイメージが持たれていないのかもしれません。

確かに、ドラマの中でも
平治の乱で源氏を破り、平家が力をつけてからは
朝廷に取り入って重要なポストに平家の人材を送り込んで
世の中を平家の思うがままに動かそうとし、
挙げ句の果ては都を福原に移そうとまでします。

「武士の世」を目指してきた清盛は、
いつの間にか目指す方向を取り違え「平家の世」を作ろうとしているのが、
誰の目にも(平家の中でも)明かとなります。

これを打ち砕き、本来あるべき姿の「武士の世」へと修正していったのが
源頼朝、その後の源氏を中心とした武家社会の形成につながっていきます。

その意味で、平清盛が作った社会は(間違っていたかもしれないけれども)
歴史を変える一つの大きなステップといえるのではないかと思います。

大河ドラマ史上最低の視聴率を記録することになってしまったのは残念ですが、
「平清盛」私は楽しませてもらいました。
(レコーダーの不調で途中見ることのできなかったところもありますが)


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